vol.12 サバンナの1日

サバンナの1日


 今年の夏(1997年8月)は、友人(日本人)を訪ねて、ケニアまで行ってきました。成田からケニアの首都ナイロビまで、シンガポールとドバイ(アラブ首長国連邦)を経由して、なんと36時間(!!)。
 友人とサファリに行ったのですが、何もさえぎるもののない空と大地の広大な風景が印象的。最初は、あまりケニアとかアフリカとかに興味のなかった私も、その風景にすっかりハマってしまいました。

夜明け

 アンボセリ国立公園の朝。正面のシルエットは、タンザニアとの国境にあるキリマンジャロ山。ケニアは赤道直下の国だというのに、標高が高いせいか、朝はかなり涼しくて、半袖では寒いくらいです。

上の写真をクリックすると、大きな画像を表示します。

サバンナ

 どこまでも続く乾燥した草原、まばらに生えている樹、そして青い空。写真では、あの広大な景色のほんの一部しか切り取ることができないのが、とても残念です。
 そして、その広大なサバンナの中では、いろいろな動物がそれぞれに生き、そして死んで土に帰っていくのでしょう。

上のそれぞれの写真をクリックすると、大きな画像を表示します。

夕暮れ

 朝は、たいてい雲一つない快晴なのですが、午後になると少しずつ雲が集まってきて、この日は夕立が降りました。でも、雨があがった後、雲の切れ間から見える夕日が、とてもきれい。マサイ・マラ国立保護区にて。

上の写真をクリックすると、大きな画像を表示します。

1997. 8.31 release.


 次回は、私がサファリで見た野生動物を紹介します。



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坂本 千鶴