vol.8 飛騨の里-冬-

飛騨の里-冬-


 平野部でも朝から雪のちらついた寒い日、JR特急「ワイドビューひだ」に乗って高山(たかやま)へ。
 高山といえば、上三之町や陣屋などの「古い町並み」が有名ですが、ここから少し離れたところにある「飛騨の里」には、合掌造りの家や古い農家などの建物が移築され、保存されています。


飛騨の冬

 同じ岐阜県とは言っても私の住む平野部からすれば、やはり高山は寒い。池はほとんど凍って雪が積もっているし、あちこちに氷柱(つらら)ができています。

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茅葺き屋根

 白川郷から移築された典型的な切妻合掌造りの旧西岡家(写真左・中央)。そのほかにも、旧富田家、旧吉真(よしざね)家、旧道上(みちがみ)家の茅葺き屋根のつらなり(写真右)など。

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春を待つ

 寒さの中、木々の芽は春を待ちます。

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坂本 千鶴